1:2015/11/16(月) 16:50:19.95 ID:
 日本代表が17日のカンボジア戦でターンオーバー制を敷く。
試合会場で冒頭15分を除いて非公開で行われた15日の戦術練習で主力組が12日の
シンガポール戦から大幅に変更されたことが判明した。

【写真】カンボジア戦に向けた練習を見守るハリルホジッチ監督

 構造上の問題で非公開が困難な会場だったが、この日は情報漏えいを警戒して約30人の
警備員を配置する厳戒態勢。それでも関係者の話を総合すると岡崎、香川、宇佐美、原口、遠藤、
山口、藤春らがテストされたもようで、最大8人前後が入れ替わる可能性がある。

 ハリルホジッチ監督はこれまでに「リスクはあるが、カンボジア戦ではできるだけ多くの選手を使いたい」
と説明。候補も含めた日本代表の大枠は35人程度いるが、来年9月にスタートする
W杯アジア最終予選までに人数を絞り込む方針で、年内最終戦でフレッシュな選手を積極起用する。

 トップ下で2試合ぶりの先発復帰が濃厚な香川は「今はいろいろなことを試している時期。
次はメンバーが代わると思うけど、攻撃のイメージを共有できれば必ず点は取れる」と訴えた。
カンボジアは今予選6戦全敗の最下位。目先の結果だけではなく、18年W杯ロシア大会までの
チームづくりを見据えた戦いとなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151116-00000046-spnannex-socc